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2008 年11 月15 日

紅葉観賞ツーリング

最低気温が10度以下の日もあったりで今シーズンのツーリングはそろそろ終了の時期になりました。 
天気はかなり微妙でしたが走り納めも含めて紅葉を見に出掛けることにしました。(RF900のフロントの慣らし&リアタイヤの使いきりもかねて)
既に紅葉は里まで下りてきており、石川の兼六園や那谷寺なんかでもよかったのですが、せっかくのツーリングですので少々遠出で岐阜まで出かけることにしました。
岐阜もほとんど紅葉は終わっているらしく、一応Yahooで見頃になっていた大矢田神社を目的地に設定しました。
 コースは以前走ったことが無いR157を通ってみるコースです。
自宅→R8→金沢→R157→大野→R157→本巣→R418 →大矢田神社(美濃市)→R156→古今伝授の里ィールドミュージアム(郡上大和)→東海北陸道→自宅 
出発は暖かくなってからとちょっと遅めの9:30頃に出発。
途中の大野市まではよく走る道なの比較的すんなりと進めました。
大野から本巣に向かうR157に入ると対向車も無く、道も広いし適度な高速コーナーですのでこれは当たりの道だと快調に飛ばせました。
と、ところが道がいいのは途中まで。対向車が来ないのはやはり理由があり、残り8割は自動車1台やっと通れる細い道、その受けくねくね道の上に落ち葉ばびっしりでかなりストレスの溜まる道です。
完全に林道コースで、結局対向で出会ったのはバイク1台、自動車2台だけ。
はまってしまったコースです、が、もう少し時期が早ければある意味お勧めコースかもしれません。
既に紅葉は終わっていたのですが、途中の峠(温見峠?)から見た景色はなかなか、建物がまったく無い広葉樹の森が眼下に広がっており、紅葉真っ盛りの時にはかなり見ものだと思います。 
かなりへばって林道区間は抜けたのですが今度はあいにくの雨(それも雨具無し)が降ってきました。
少々くじけそうになりながらもここまで来たんだからと大矢田神社に到着、参拝してきました。
 20081115a 
大矢田神社です駐車料(バイクはタダだったけど)とってたから有名なのかな?
20081115b 紅葉の様子です部分的にはいい感じでしたが、全般的にはまだかな?
R157のせいで予定をオーバーしている事もあり、今回はここまでで帰宅コースに入ることにして下道は使わず高速へ。
休憩がてら、ひょっとしたら古今伝授の里フィールドミュージアムに行くかもで、ぎふ大和ICで降りて道の駅「古今伝授の里」にて休憩
 
20081115c 
足湯でほかほかと長休憩してしまいました時間があれば隣の立ち寄り湯にも入りたかったのですが
ゆっくりしてたら4時を過ぎてしまったので後は高速でそのまま帰宅しました。
シーズン多分最終ツーリングなのに予定外の林道と雨に降られたりと散々でしたが無事帰ってこれました。

投稿者:たかしー
at 21 :08 | 日記 | コメント(3 ) | トラックバック(0 )

2008 年11 月12 日

バッファロー LT-H90DTV その2

 デジタルチューナ内臓のメディアプレーヤとしてLT-H90DTVを利用し始めて約1ヶ月たちました。 
アクセス解析を見ているとLT-H90DTVの検索から見た人もいるようですので1ヶ月たった使用感を書いてみます。 
なお、家での利用は4:3アナログTVのチューナとしての使用のみです。 
メディアプレーヤとしては利用していませんのであしからず さて、家での利用はほとんど両親(60代)で、ビデオも触ったことが無いレベルです。 
リモコン自体には録画機能用ボタンはありますが、チャンネルボタン、放送切り替え(地デジ、BS、CS)、ボリュームとそれぞれ独立のボタンがありますのでこの辺は特に違和感無く使っているようです。 
追加のチューナーのリモコンとしては合格だと思います。 
チャンネル切り替えは約4秒と時間がかかりますが、両親は文句はいっていません。
個人的にはギリギリ許容範囲ですね。 画質については、ブラウン管ですのでハイビジョンではありませんが、ゴースト等がないため大変綺麗です。(D端子接続) 
他のTVは全てHDTVに切り替わっていますが、TVとしてだけ使うのであれば無理して買い換える必要性は感じない程です。 
10月末のバージョンアップでチャンネルを切り替えてもズーム情報が保持される(放送局切り替えの場合は初期化されますが)ようになったので、4:3画面でも常時フル画面で表示されますので個人的に気になった部分も改善されました。 
現状、デジタルチューナーとしての大きな問題は2週間に1度はフリーズすることでしょうか?、家電としてはかなり致命傷です。 
家の場合は、両親がTVの主電源を落とすタイプなのでLT-H90DTVは24時間電源ONですのでこれの影響かもしれませんが、安定性がもう少し上がれば一応合格点をあげれると思います。 
お勧め度は前と変わらず、メディアプレーヤとしても使う予定(私は評価していませんが) であれば候補に入れてもいいのではとゆうところです。
(その場合はもう少しバージョンが上がってから検討したほうがいいとは思いますが)

投稿者:たかしー
at 18 :39 | 日記 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

2008 年11 月2 日

フロントタイヤの交換

今日は既にスリップサインの出ているRF900のフロントタイヤ交換をすることにします。
夏頃からそろそろ交換せねばと思っていた(タイヤや道具は用意済み)のですが、いざ交換となるとなかなか重い腰があがりませんでした。
さすがに許容範囲を超えつつあるのでひとっ走りしたいのを我慢して交換することにしました。
20081102a
完全にスリップサインが出ています


3回目のタイヤ交換ですが、スクータと違い今回は17インチです。
サイズが小さいより大きいほうがやり易いらしいですが本当のところはどうなんでしょうね?

とりあえず必要な道具類はこんな感じです
 ・ソケットレンチ類(2,000円)
 ・ムシ外し(300円)
 ・タイヤレバー(3,000円)
 ・リムガード(550円)
 ・ビードブレーカ(4,000円)
 ・エアーコンプレッサー(20,000円)
 ・エアゲージ(1000円)
 ・ビードクリーム(1,000円)
 ・ホイールバランサー(8,000円)
 ・バイク用のスタンド(10,000円)
ちなみに全部で5万位、色々使えるエアーコンプレッサーを除いても3万程はかかります。
特に今回はバランス取りしますのでホイールバランサーとフロント用のスタンドが少々痛いです。
まぁ、その分タイヤを安く手に入れれますのでRF900のリアとSRX400のリアを交換すればほぼ回収できるでしょう。
ちなみにタイヤはDUNLOP Qualifire、製造から3年経過してるので格安で手に入れたタイヤです。
タイヤは生ものですが、今のタイヤよりはいいでしょう。

さて、センタースタンドが無いRF900、それもフロントタイヤを交換する場合は、なんとかフロントを上げる必要があります。
センタースタンドがあるバイクなら、スタンドをかけて、フレームをジャッキアップする方法が使えるのですが、家にあるバイクは2台ともセンタースタンドがありません。
とゆうことで、思い切ってフロント用スタンドを手に入れました(もっとも手に入れたのは1年程まえ、本日はじめて開梱しました)

手抜きですが交換手順です。
まずはタイヤをバイクから外します。
20081102b
リアとフロントにスタンドをかましています


20081102c
タイヤを外しました
事前にかならずブレーキキャリパーを外しましょう、外したら元のビスに仮固定しておきます


タイヤを外したら、まずはホイールベアリングをチェックします。
今回は特に問題ありませんでしたが、SRXは年式、走行距離からやばそうです、ベアリングプーラーを手に入れておかねば。
次はホイールからタイヤを外します。
傷がつかないように下にダンボール、ディスクが曲がらないように適当な木材を下に置きます。
20081102d
ビードを落とします。
1箇所落ちたらあとは手で簡単に落ちました。


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投稿者:たかしー
at 13 :17 | RF900 | コメント(2 ) | トラックバック(0 )

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